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☆ 暮らしに役立つ情報> 子供の予防接種(BCG、ポリオ、三種混合)

子供の予防接種

子供のときに受ける予防接種には、BCG、ポリオ、三種混合、麻疹、風疹、日本脳炎、水ぼうそうなどがあります。

子供の予防接種は、かかると重症になったり後遺症や死亡する可能性の高い病気に定められています。

子供に予防接種を受けさせたい場合は、住んでいる地区で、子供に集団接種が行われていますので、いつ、どんな予防接種が受けられるかチェックして、定められた予防接種を受けるようにしましょう。

ただし、子供の体調が思わしくないときには、予防接種を受けてもいいか、かかりつけの医師に相談してください。


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BCGの予防接種

bcg 予防接種
子供が受ける予防接種で、BCGとは、結核の予防接種です。

結核の症状は咳と熱が続く病気で、感染し重症化すると死亡したり髄膜炎になったりする怖い病気です。結核は昔は死ぬことが多い病気で恐れられていましたが、今は結核で死ぬ人は少なくなりました。でも、結核にかかる人が減ったわけではないので、BCGが子供の定期接種として定められているのです。

BCGの予防接種は、生後3ヶ月の赤ちゃんから受けることができます。BCGの予防接種はほとんどが集団接種で、地区の保健所や地域の支所などに子供を連れて行き、予防接種をします。

まず、ツベルクリン反応の皮内反応をし、48時間後に判定して、打った後が9ミリ以下の陰性の場合にBCGの予防接種をします。BCGの予防接種は生ワクチンを9個の針があるスタンプで上腕2箇所に押し付けるという接種方法です。

ツベルクリン反応が陽性の場合は、家族に結核の保菌者がいなければまず心配ありません。

ツベルクリン反応が陽性の場合は、2ヶ月以内にまたツベルクリン反応を行って、陽性ならレントゲンをとったりなど精密検査をする事もあります。

BCGの予防接種は小さい赤ちゃんなので、何もわからない状態で接種するとになりますので、たいていは大泣きしますが心配はいりません。

BCGの予防接種は、子供の接種箇所に湿疹があったりしたら、軽い湿疹なら接種ができますが、ひどい場合には予防接種ができない事もあります。赤ちゃんの体調が心配であれば、かかりつけの小児科医師に相談してから予防接種を受けましょう。


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ポリオの予防接種

子供が受ける予防接種でポリオとは小児麻痺の一種の病気です。小児麻痺は発熱が続き、後遺症として手足に麻痺が残ったり、最悪の場合には呼吸の麻痺で死亡する事もある怖い病気です。

ポリオの予防接種は、生後3ヶ月から受けられる定期接種です。ポリオの予防接種は住んでいる地域の自治体ごとの集団接種が主で、毎年、春と秋の2回行われています。ポリオの予防接種は春に1回受けたら次の秋に2回目、秋に受けたら次の春という人が多いです。

予防接種の方法は、ワクチンが入ったシロップを1回につき0,05mlずつ、スポイトで飲ませる経口接種で、6週間以上明けて2回飲ませます。

ポリオワクチンの予防接種前後30分は、飲食禁止です。ポリオワクチンの予防接種後に、もし飲食させると、その飲食が原因となって、子供が吐いてワクチンが出てしまう心配があるからです。

ポリオワクチンの予防接種で注意すべきことは、予防接種をしたワクチンのウィルスは腸内で増殖し接種後1ヶ月くらいは、子供の便に混じることです。ですから、もし、ポリオの抗体がない人が便に触れると、ポリオがうつる可能性があるので、ポリオの予防接種を受けたら、子供の便を替えた後はよく手を洗うようにしなければなりません。


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三種混合の予防接種

三種混合の予防接種とは、百日咳、破傷風、ジフテリアの病気の予防接種です。

なぜ、赤ちゃんの時から、三種混合の予防接種をするかというと、これらの2つの病気が感染すると死に至ることが多い病気だからです。子供が低月齢ほど重症化しやすい病気である百日咳を予防するためにも子供の生後3ヶ月という小さい時期に予防接種を受けるのです。

1.百日咳は赤ちゃんもかかる病気で、特有の激しい咳が長引き、肺炎を併発したり呼吸が止まったりするのが心配な病気です。

2.破傷風は破傷風菌の感染によってけいれんを起こしたり、中枢神経が侵されると筋肉が硬直したり呼吸麻痺を起す事もある病気です。

3.ジフテリアの症状は発熱、嘔吐、咳などが起き呼吸困難や神経障害で死亡する事もある病気です。

三種混合の予防接種は、子供が生後3ヶ月から受けられる定期接種で、百日咳、破傷風、ジフテリアの3つの病気を予防するワクチンを複数回、予防接種をします。

1期は3~8週間おきに3回と、その1年~1年半後に1回の計4回。Ⅱ期は11~12歳に間に1回、予防接種をします。


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