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☆ 暮らしに役立つ情報> 顔のムダ毛処理

顔のムダ毛

顔はその人を代表しています。

顔は一番人の目を引くところで、他人の視線がもっとも集中します。それだけに、顔の手入れは入念にしたいもの。

特にムダ毛処理の手抜きは禁物です。男性のヒゲが濃いのは普通ですが、女性でも加齢やストレス、更年期や出産が影響して女性ホルモンのバランスが崩れると口のまわりやあごにひげのような濃い毛が生えてくることがあります。

この毛は結構目立ちますので、不要な毛はすぐに処理しましょう。

ほほのうぶ毛やフェイスラインのムダ毛も処理したら、顔色が明るくなるだけでなく、化粧ののりも良くなります。

顔のうぶ毛の処理

顔の肌は他の場所と比べてもとてもデリケート肌なので傷つきやすいのです。その上、いつも紫外線にさらされていたり、化粧によってダメージを受けています。

そこで、顔のムダ毛処理には注意が必要です。顔のうぶ毛は、肌の白いひとほど目立ちますね。顔に産毛があると化粧ノリも悪く、肌がくすんで見えてしまいます。顔にうぶ毛を処理するだけで化粧くずれも防ぐことができますので、しっかりと処理しましょう。

よく使われるのは、顔剃り用や眉剃り用の安全かみそりです。これらは刃先に横滑りを防ぐガードがあるので、顔の産毛処理に便利でしかも安いです。また、産毛も剃れるような女性用の顔専用シェーバーも販売されています。

しかし、鏡を見ながらだと、顔の形が複雑なためすこし不安です。自分ではできないところは、脱毛クリームを使うなどするときれいにできるでしょう。

脱毛クリームには、肌の敏感な部分専用に発売されているものがありますので、肌に負担が少なくなりますので、肌の弱い人向けです。

顔のムダ毛処理の順番

顔を鏡でしっかり観察し、顔の毛の流れをつかみます。

顔の毛は額やTゾーンは上から下に、頬の周辺は外側から内側に向かって、鼻の下や口の周りは内側から外側に向かって生えています。

顔の毛を剃る時には、肌を伸ばしながら剃ると、刃の滑りもよく剃りやすいです。

まず、最初に額から剃り始めます。毛の流れに沿って、上から下に剃ります。生え際は剃りすぎると不自然になるので注意しましょう。

次に、こめかみ、頬、アゴのフェイスラインと顔のラインに沿って、上から下に、目の下から頬にかけては、丁寧に剃り残しがないようにしましょう。

鼻の周りを剃る時は、カミソリを縦に立てて持ち、顔の外側に刃を向けて剃っていきます。小鼻の脇は忘れやすいところなので気をつけて。

口の回りは、口を横に向けると剃りやすくキレイに仕上がります

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襟足のむだ毛処理

顔のムダ毛処理をするなら、襟足まで処理しておきましょう。

襟足は自分で見ることができないのでなかなか処理できませんが、髪の毛をアップスタイルにしたときは、意外と目についてしまいます。

襟足など見えにくい部分のムダ毛は、自分でかみそりを使って処理するのはむつかしいので、家族に手伝ってもらったり、脱毛クリームを使って毛を溶かしてしまいましょう。

襟足のムダ毛は髪をしっかりとアップにしてからします。

あいているほうの手で皮膚を伸ばして上から下へと剃ります。生え際は剃ると青くなるので残します。

耳の裏側も忘れ安い場所です。あいているほうの手で耳を押さえて剃ります。