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中小企業診断士の試験内容、受験資格・試験日

中小企業診断士の試験内容は、経営コンサルティング業務に関するものです。

中小企業診断士の試験には、一次試験と二次試験があります。

一次時試験は、「経済学・経済政策」「財務・会計」「企業経営理論」「運用管理(オペレーション・マネジメント)」「経営法務」「経営情報システム」「中小企業経営・中小企業政策」の7科目で、非常に多くの種類の分野の知識が必要とされます。

二次試験では、実務事例を試すための筆記試験や、口述による面接形式の試験も行われます。

一次試験の受験資格は、年齢・性別・学歴等に制限はありませんが、二次試験の受験資格は、当年又は前年の第一次試験合格者となっています。

試験日程は、毎年、一次試験は8月頃、二次試験は10月に筆記試験、12月に口述試験が行われます。最終的な合格発表日は、12月末ごろです。

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