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幼児のおやつは食事

「おやつ」というとすぐに甘いものを連想しますが、幼児のおやつは食事の一つと考えましょう。

幼児には甘いものをおやつに与えすぎると、野菜などの味がよくわからなくなり、好き嫌いが多いこどもになってしまいます。

幼児や子供のおやつはもともと3度の食事でとれなかった栄養をおぎなうもののはずですが、甘いものをおやつにしすぎると食事の食欲を減退させてしまうからです。また、糖分の消化には、多くのビタミンとカルシウムが必要まなので、おやつに糖分をとりすぎてしまうと栄養のバランスがくずれてしまいます。お母さんが幼児のおやつのバランスをよく考えてあげましょう。

幼児のおやつの時間は、だいたい午前中に1回、午後に1回で十分です。1日1回でも良いくらいです。

幼児におやつの時間を決めないで、欲しがるだけあげてしまうとご飯も食べられなくなりますし、虫歯の原因にもなります。

特に、夜ご飯を食べたあとのおやつはだめです。夜は、虫歯になりやすいので与えるのはやめましょう。親が食べていると幼児もほしがります。親の食事時間や生活リズムも気をつけましょう。



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