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招待状文章の書き方のマナーとルール

結婚招待状の文章は、気をつけたい書き方のルールがあります。

招待状を手作りする際に特に気をつけたいことは、

1.招待状の文章では、結婚する二人の名前を少し下げること。
2.招待状の文章には句読点をつけないこと。
3.段落を変えるときも文頭を開けないのがルールです。

これは「慶事には終止符を打たない、区切りをつけない」という意味からです。

しかし、最近は縁起よりも読みやすさ重視で句読点を付けることも増えてきたようですが、招待する方が年配のご親戚や、上司などの場合には、常識はずれととられないためにも、ルールに沿った文章を書くことをおすすめします。

また、招待状の文章は「いつ」「どこで」「誰と誰が」「どんな結婚式を行なうか」などをわかりやすく書くことです。レイアウトにこだわりすぎて、文章がわかりにくかったり、欠けていたら困ります。

最近は結婚する二人が文章を考えることが増えてきましたが、その場合でも、あまりくだけた文章や文面はやめましょう。

結婚招待状は、結婚式の形式にあわせて、簡潔で読みやすくすっきりしたレイアウトにしましょう。


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