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三回忌の香典

三回忌など、法事や法要に包むお金は香典の半額が目安とされています。

具体的には1万円くらいが相場です。

法要にはお菓子・果物・お花などの供物か現金を持参しますが、最近では現金が一般的なようです。

三回忌での香典は、青白の水引がかかった不祝儀袋、または白封筒を使います。

表書きは「御仏前」や「御香料」「志」などです。

市販の法事用の封筒でいいですが、トラブルを避けるためにも、入れた金額と住所氏名を内側の封筒に明記しておきましょう。


三回忌のお布施

三回忌
三回忌の期日が迫ってきたら、前もって、必ずお坊さんへ連絡を取り、スケジュールを調整してもらう必要があります。

お布施の料金は、お寺ごとで違っていることが多く、一般的な金額とかはありません。お布施は読経や戒名を頂いたお礼にお渡しするものなので金額の相場がないからです。

三回忌のお坊さんへの布施の金額はがわからない場合は、葬儀社に手配してもらったお坊さんならその葬儀社に聞くのが一番です。菩提寺でする場合には、そのお寺ごとにちがいがあるので、直接お寺にきくか詳しい人に教えてもらうといいでしょう。

お布施の表書きは「御布施」とし、お布施の渡し方は、そのまま渡さずに白い封筒に入れて、菓子折りかお盆にのせて渡します。

お坊さんに家まで来てもらったりお寺以外のときは「御車代」を一緒に渡します。お坊さんが会食に参加しない場合は「御膳料」も一緒に包みましょう。

¥1575
¥1575
¥1680
¥1365

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三回忌法要(自宅)

三回忌法要のながれは、遺族・親族・参列者で故人の供養をしそのあと会食をします。

自宅でする場合はある程度人数がはいれる部屋が必要です。仏壇をきれいにして花を飾り、霊供膳を供え供物台や焼香台などを設置します。

食事は仕出しを利用するかレストランなどに移動します。お世話する人が必要になりますので、葬儀社に相談すればレンタルや設置をしてくれます。

三回忌法要(お寺、ホテル)

三回忌法要をお寺でする場合は菩提寺に連絡するか、葬儀のときにお世話になったお寺へなるべく早く連絡予約しましょう。

食事はお寺で会食かレストランなどに移動になります。会食で移動するときは、移動手段や駐車スペースなども考えておく必要があります。

三回忌法要をホテルでする場合は会食を移動せずに食べられるし、ホテル側がお世話してくれたり交通の便がいいことが多いので楽かもしれませんね。

ホテルだと遠方からこられたかたにはそのまま宿泊できるのもメリットです。

¥2500
¥2980
¥5145
¥36

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