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三回忌のマナー

三回忌は3という数字がついていますが、実際には、満2年目に行われる法要のことです。つまり、一周忌の翌年に行われるのが三回忌であって、二周忌や2回忌とは言いません。

三回忌は特別な人でなければ、近い身内を呼んで法要を行うのが一般的です。亡くなった人の配偶者、子供、兄弟などです。

三回忌の法事に招待された場合は出席するのがマナーです。施主側のことを考えて早めに返信しましょう。

出席するときは、お菓子・果物・お花などの供物を持っていくか、1万円程度の現金を包みます。

欠席する場合は早めに欠席のお詫びをし、お供えの品物かお香典を送るか、日を改めて仏壇にお参りさせてもらいましょう。



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三回忌の服装

三回忌の服装
法事や法要の服装は礼服を着るかどうか迷いますね。

服装は失礼にならず、かしこまりすぎずというところで、一般的には、三回忌での施主側は正式な喪服を着、参列する場合は略式礼服を着るようです。

略式礼服の色は、黒・紺・グレーなどのスーツやワンピースでいいでしょう。

かばんやハンカチなどの小物もシックな色合いであわせるといいですね。派手な装飾品や濃いメイクは避け、髪が長い場合は結んでおきましょう。

三回忌の服装には厳密な決まりはないようなので、他の参加される方に聞いてみて、あわせるのが無難です。

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三回忌の挨拶(スピーチ)

三回忌の挨拶はどの程度の話をすればいいのか、いざ話すとなると難しいですね。

一般的には、要点は5つあるとされています。

1 法事に参列された方へのお礼
2 葬儀とその後の心遣いへの感謝
3 食事やお茶菓子への進め
4 遺族の気持ちや近況
5 個人の思い出を盛り込んで話す

スピーチは長くなりすぎず参列者への感謝と心くばりを考えて話すことが大切です。

法事への参列は誰でも少し緊張するものですが、ちょっとした声かけや相手を思いやる挨拶でスムーズに法要がとり行われることでしょう。


三回忌の案内状・案内文

三回忌の案内状は、三回忌の日と場所が決まったら早めに用意しましょう。

【案内状の内容】

・誰の法要か
・日時
・会場の場所
・地図

服装は、喪服でなくてもいいときはその旨を添えておくこと。

返信用のはがきを同封すれば手間が省けて出欠確認がわかりやすく準備もしやすいですね。

三回忌の案内状・案内文の例文などはネットでも検索できますし、印刷会社にも用意されていると思いますので、参考にしてください。