暮らしに役立つ情報 サイトマップ

急性中耳炎の症状

急性中耳炎の症状
急性中耳炎になると、まず耳を痛がり、熱が出ることもあります。赤ちゃんの場合は耳の痛みを訴えることができないので、機嫌が悪くなったり、耳に手をやったりするなど、いつもと様子が違うなと思ったら中耳炎を疑ってみることです。 

急性中耳炎では、耳の痛み、耳だれなどの症状が起こってきますが、乳幼児では、夜泣き・不きげん・耳をさわるしぐさ・原因の分からない発熱などの原因が中耳炎であることが少なくありません。

夜間に急に子どもが泣き出したときには、中耳炎を忘れてはいけません。中耳炎の症状が進行すると、鼓膜が破れて黄色い耳だれが出ることがあります。そうなると耳の痛みがなくなって、熱も下がりますが、中耳炎が治ったわけではないので注意が必要です。

鼓膜をみると、発赤・腫れが認められます。小さい子どもの鼓膜の変化は軽いため、光源付き拡大耳鏡が便利ですが、鼓膜検査は手軽にできるため、子どものかぜの診察では鼓膜も必ずみてもらいましょう。 


赤ちゃんがピタッと泣き止んだ!【夜泣き対処法】